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分子生命科学分野

齋尾研究室

徳島大学 先端酵素学研究所

News
ニュース

2026.6.19

第26回 日本蛋白質科学会年会にて,齋尾,松﨑助教、熊代研究員、大学院生の高さん,学部生の藤井さん,学部生の赤澤さんが研究発表しました。また、齋尾は東北大学 奥村先生と共同でワークショップ「相分離破綻の最前線」を開催し、KBSI 李 先生と共同でワークショップ「TPS-APPA-KSPS-PSSJ Workshop: タンパク質科学のための最先端技術交流」を開催しました。松﨑助教は広島大学 岡本 先生と共同でワークショップ「「分子間相互作用」再考:分野融合の課題と新たな統合への挑戦」を開催しました。

活動報告に写真を追加しました

2026.6.16

金沢大学 山下先生、東北大学 中山先生らとの共同研究成果がNature Catalysisに発表になり、プレスリリースも行いました。

https://www.nature.com/articles/s41929-026-01551-6
https://www.tokushima-u.ac.jp/docs/72067.html

2026.6.8

CPA Seminar Sommer Semester 2026 (ミュンヘン工科大学)  にて、齋尾が研究発表を行いました.

活動報告に写真を追加しました

2026.5.25

JKA 2024 がん悪性化因子の状態を操作するナノマシン開発 補助事業の成果報告を行いました。

詳しい成果報告はこちらです

2026.5.21

第67回日本神経学会学術大会にて、齋尾が研究発表を行いました。

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About Us
齋尾ラボについて

分子生命科学分野は、2020年9月に新設された研究室です。私たちは、生体内のシャペロンネットワークに着目し、細胞内タンパク質の恒常性維持やストレス応答のメカニズムを分子レベルから明らかにすることを目指しています。シャペロンは、タンパク質のフォールディング制御だけではなく、タンパク質輸送・分解、または酵素の活性制御や液-液相分離タンパク質の制御など、様々な機能を持ちます。私たちの研究では、核磁気共鳴 (NMR) 法やクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析、生化学実験、ツール開発、などを行なっています。

一緒に研究を進めてくれる学部生、大学院生を募集しています。興味のある方はご連絡ください。