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分子生命科学分野

齋尾研究室

徳島大学 先端酵素学研究所

News
ニュース

2023.1.4

技術補佐員の棚次さんが加わりました。よろしくお願いします!

2022.12.10

大学院生 川越 総一郎さんの研究成果が、Biochemistry誌に発表になりました。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.biochem.2c00492

2022.12.5

医学研究実習生の高さんが、2022年度医学研究実習の発表で「ピアレビュー賞」を受賞しました。おめでとうございます!

活動報告に写真を追加しました:こちら

2022.12.1

技術補佐員の平野さんが加わりました。よろしくお願いします!

2022.11.12

Prof. Nico Tjandraを招待し、講演会と研究交流会を開催しました。

活動報告に写真を追加しました:こちら

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About Us
齋尾ラボについて

分子生命科学分野は、2020年9月に新設された研究室です。私たちは、生体内のシャペロンネットワークに着目し、細胞内タンパク質の恒常性維持やストレス応答のメカニズムを分子レベルから明らかにすることを目指しています。シャペロンは、タンパク質のフォールディング制御だけではなく、タンパク質輸送・分解、または酵素の活性制御や液-液相分離タンパク質の制御など、様々な機能を持ちます。私たちの研究では、核磁気共鳴 (NMR) 法やクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析、生化学実験、ツール開発、などを行なっています。

一緒に研究を進めてくれる学部生、大学院生を募集しています。興味のある方はご連絡ください。