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分子生命科学分野

齋尾研究室

徳島大学 先端酵素学研究所

News
ニュース

2024.1.29

タンパク質フォールディングの速度論的制御分子の開発に関する最新の知見と展望について、Chem. Sci.誌に発表し、プレスリリースを行いました。

https://doi.org/10.1039/D3SC05781J
https://www.tokushima-u.ac.jp/docs/53723.html

2024.1.10

医光/医工融合プログラム 藤井優花さんが研究室にプレ配属になりました。よろしくお願いします!

2023.12.25

大学院生 川向ほの香さんの研究成果が、J. Phys. Chem. Lett.誌にアクセプトされました。

活動報告に写真を追加しました:こちら
論文が公開されました:
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jpclett.3c02600

2023.12.9

第46回 日本分子生物学会年会(2023年12月6日-8日)に参加し、齋尾と松﨑助教が発表しました。

活動報告に写真を追加しました:こちら

2023.11.16

医学研究実習生の加藤さんが、2023年度医学研究実習の発表で「優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます!

活動報告に写真を追加しました:こちら

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About Us
齋尾ラボについて

分子生命科学分野は、2020年9月に新設された研究室です。私たちは、生体内のシャペロンネットワークに着目し、細胞内タンパク質の恒常性維持やストレス応答のメカニズムを分子レベルから明らかにすることを目指しています。シャペロンは、タンパク質のフォールディング制御だけではなく、タンパク質輸送・分解、または酵素の活性制御や液-液相分離タンパク質の制御など、様々な機能を持ちます。私たちの研究では、核磁気共鳴 (NMR) 法やクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析、生化学実験、ツール開発、などを行なっています。

一緒に研究を進めてくれる学部生、大学院生を募集しています。興味のある方はご連絡ください。